セカンドメール
セカンドメールを送る段階までいけば、もう一安心だと考えている人も恐らくいるでしょう。
数多くの男性からのメールの中から自分を選んで返信してくれたのだから、自分に興味を持っているんだろうと予想できるからです。
しかし、この段階で安心するのは時期尚早です。
女性のもとには多数の男性からのメールが届き、その数は男性の予想をはるかに超えるものです。
出会い系サイトを長く利用している女性は大抵、数多くの男性から自分の好みに合う数人に返信しますが、初心者の女性はそうではありません。
初心者は相手のメールが極端に不快でなければ、できるだけ多くの男性に返信をすることもあります。
しかし、そのままの流れで多くの男性とメールのやり取りを続けるのは難しいでしょう。
つまり、ファーストメールに続いてセカンドメールでも女性は男性を吟味することになるということです。
そのため一度返信が来たことに安心してセカンドメールで「二人で会いたい」などと書いてしまうと、返事が来ないかもしれません。
それではどんな内容を送ればいいのでしょうか。
セカンドメールにはファーストメールのような定型文はなく、相手のメール合わせた内容を書く必要があります。
相手が何気ないメールを書いていればこちらも何気ないメールを、プライベートな部分に深く入ってくるメールであればこちらもそれに合わせた内容を考えれば良いでしょう。
さらに相手のメールが丁寧な言葉遣いであればこちらも丁寧な文面を作成しましょう。
親しげなくだけた口調の場合もそれに合わせれば問題ありません。
むしろ、くだけた口調のメールに丁寧な言葉遣いのメールを返すとよそよそしい印象を与えてしまうことも考えられますので、場合によってはタメ口を使ったほうが良いこともあります。
セカンドメール以降は相手の反応に合わせて臨機応変に対応することが不可欠となります。
女性によって口説き方は変わってきますので必ず成功するという方法はありませんが、あまりがっつくようなメールを送らない方が無難ではないかと思います。
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2011年8月1日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:メールの打ち方
ファーストメールを極める
女性にファーストメールを送ることになります。
女性に返事を送ってもらえるようにするには友人を食事に誘う時のような気軽なメールではなくきちんと文面を考えなければなりません。
最初は件名を考えます。
女性は毎日、数多くの男性からメールを受け取っています。
つまり件名が
「はじめまして」
といったシンプルで変わり映えのないものだと、女性がメールを読まずに削除してしまう可能性もあります。
他のメールより目立つ件名を付けることが重要になりますが、下ネタを入れるのは絶対にやめましょう。
また長い件名にすると前半部分しか表示されないなるので、「こんにちは!○○です」などあいさつと自分の名前を入れたものや、「気軽にメル友からはじめませんか?」などあまり重くない明るい感じにすると良いでしょう。
件名が決まったら本文を考えます。
ファーストメールの文体は丁寧語にしておくのが無難です。
相手が誰とでもタメ口で話すような女性なのか、それとも丁寧語や敬語を使う堅い女性なのかはメールの返事が来ないと分からないので、当たり障りの無い口調にしておけば少なくとも相手に悪印象を与えることはないでしょう。
もちろん相手から返事が来たら、その内容によって文体を変えていきましょう。
またメールの本文は、自分を知ってもらおうとして自分のことばかりをアピールする内容になってしまうことが多いと思います。
仕方のないことですが、自分のことだけ話していても相手に良い印象を与えられないでしょう。
相手にとって自分がよほど魅力的な人物でもない限り、ただ自慢話をしているような感じになってしまい、悪い印象を与えてしまうかもしれません。
そこで大切なのが女性のプロフィールをきちんと把握することです。
女性との共通点を見つけてメールでそれをアピールすれば会話が弾みます。
例えば女性と好きな歌手が同じであれば、その歌手の好きな曲などで、趣味が同じなら趣味について話せば盛り上がるでしょう。
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